復刻版明治後期産業発達史資料 第9期 総69卷


  • 復刻版明治後期産業発達史資料 第9期 総69卷
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作者 龍溪書舎編集部 編
出 版 社 龍溪書舍
出版年份
叢書系列
圖書分類
裝禎方式
頁數
  • List Price:NT782,920

「購買前請洽詢南天書局業務部」 わが国の明治時代後半期以降は、日清・日露および第一次世界大戦がそれぞれ大きなふし目となり、それまでの軽工業中心の時代から軍事産業を主導力とした重工業、化学工業、機械工業などが漸次、拡充されていった。また台湾の統治、南満洲鉄道株式会社(満鉄・1906~)の設立などによって植民地事業の経験をもった。経済政策の基盤である資本関係の立法も明治20年代から30年代初頭にかけて多く成立した。このように明治中後期は、日本をとりまく種々の条件が大きく様変りをきたし、単に経済の上だけでの変革にとどまらず、国民の意識そのものにも今までになかった目覚めがなされたことは、以後の日本の進路を方向づけたといえよう。 すでに、明治前期にかかわっては種々の資料集が復刊され、また研究書・論文も公表されていると考えられるが、上記日清戦争を境に殖産興業、富国強兵政策を根本とする明治中後期、さらに大正時代に至っての産業資料には未だ発掘を待つのみのものが少なくない。「明治後期産業発達史資料」はその時期に照準を合せ、かつ産業政策、統計文献などに限定頗偏することなく、広く経済思想、産業人、外国経済事業、植民地産業等にも資料採集の意図をもち、日本の近代史上・本格的な資本主義経済に移行してゆく過程を克明に追求しようとするものである。 各期最終回配本時に、それぞれ既刊分についての資料目録及び索引(書名)を添えます。<龍溪書舍>

龍溪書舎編集部 編
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