韓国併合史研究資料第10期第103卷-朝鮮在来敎派概観 朝鮮佛教大会記要 国民協会運動史


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Product Code RKJ-0184
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I S B N 9784844701774
作者 統監府警務総監部 調(明治43年9 月・同年10月),朝鮮佛教団 編(昭和5 年8 月),国民協会本部 編(昭和6 年10月)
出 版 社 龍溪書舍
出版年份 2014
叢書系列
圖書分類
裝禎方式
頁數 342
  • List Price:NT4,440

「購買前請洽詢南天書局業務部」朝鮮に於ける数ある結社団体中、かなりしっかりした教義を持ち、勢力もある下記7 団体をとり上げ、その概要(沿革、政治関係、布教状況、組織、信教の形式、教の維持方法等)を紹介する。(天道教、太極教、孔子教会、大同教、大成宗教、大倧教、大宗教)長く不振状態にあった朝鮮に佛教普及をうながすべく、内鮮佛教徒の交流を深め、半島文化の発展と民衆の福祉増進に貢献する目的をもって京城にて初めて開催された大会の紀要。大正8 年発生の朝鮮独立騒擾事件は朝鮮全土に拡大した。いわゆる三・一運動で、これに対し陸軍省、朝鮮総督府による軍事弾圧と政治犯処罰の強化が実行されたが、その時局下、日・支・露の列強の影響下、自立力の弱い朝鮮民族を救うには、日韓併合をあえて受け入れ、その中で参政権を要求し、内鮮一体化によって日朝両民族の共存共栄の道をめざすとした「新日本主義」をかかげるも、凶漢に倒れた「閔元植」の政治理念と活動の記録を綴る。<龍溪書舍>

統監府警務総監部 調(明治43年9 月・同年10月),朝鮮佛教団 編(昭和5 年8 月),国民協会本部 編(昭和6 年10月)
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